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月曜日は酒匂さんの日

 月曜日の朝は、ダルイ。日曜の夜はいい子に過ごして、さっさと寝たのに眠くてしかたないのです。しかも月曜日には、俺の好きな岸井さんが朝ズバッにでないし三反園さんもやじプラでない(今日だけ特別でてたみたいね。)から困るのです。あんまり困んないけど。

 そんな感じの朝だったので半分寝ぼけながら、テレ東のモーサテを見ていた。その番組の中のマーケットウメダスというコーナーで、チャートの見方の解説をやっていた。チャートとはなんぞやという超基礎的な話だったので朝飯食いながら適当に見てたら、酒匂さんが出てきた。僕の師匠(勝手に思っているだけ。所謂片思いと同じようなものだ。ちなみに僕の専門分野は初恋である。)の酒匂さんがなぜチャートの見方を教えるコーナーに出ているのかが不思議だった。確か酒匂さんはチャートなぞは頼りにしない派の人だったような気がする。と、思ってみたけど10/17付の独り言を思い出した。すっかり忘れてたけど、見れてラッキーである。二、三日前に見た女子高生秋風パンチーラぐらいラッキーなのである。

 

 ちなみに新しい単位ではラッキーの程度を「レジ」という単位で表すらしい。コンビ二などでレジを待っているときに隣のレジが空いて、「お待ちのお客様こちらへどうぞ」というアレである。しかし問題もないことはない。この前近所のコンビニに買い物に行ったら、新しいバイトの女の子がレジにいた時の話だ。最高に俺好みのブスだった彼女(念のためにいっておくが僕はブスが好きなのではない。『俺好みのブス』というのは我々プロの専門用語であり、この用語についての解説は後日改めてしたいと思っている。)と仲良くなりたい私は当然そのレジに並ぶ。しかし、隣のレジがあいてババアに呼ばれた。誠に遺憾である。

 先日の女子高生パンチラが3レジであるとすると、朝の混雑したトイレで大をするため並んでいて、やっと2番目くらいまで順番がきたが、もうお腹も限界ギリギリで理性なんてものは捨ててしまおうかと諦めかけた瞬間、奇跡的に個室が二つ同時にあいて一人の若者の命が救われた時は100レジ位になる。酒匂さんの出演番組を偶然見た時のラッキー指数は0.5レジ。

本題に戻る。

 毎週月曜日は酒匂さんの日なのだ。毎週7時20分過ぎくらいから蟹瀬誠一のNEXTに出るし、夕方頃には独り言が更新されている。これを読まないと僕の一週間は始まらない。なぜなら酒匂さんはサムライだからだ。最近は株などの投資ブームだからか知らんが、本屋にはアホみたいに株の本がおいてある。だが、ほとんどは100万円を1億円にしたとか主婦でもラクラクといった類いのものだらけ。まあ、マーケットにお金を放り投げる人が増えれば、上手いトレーダーの餌食になるだけだから、別にどうでもいいっちゃいいんだけど。その点酒匂さんは、トップディーラーだった頃からちょっと時間が経っているとしても、さすがなのだ。毎週のコラムの内容がゴルフとかワインとかの方が多いところも素敵だ。ちなみに伝説のディーラーと言う小説の斉藤という人物は酒匂さんがモデルになっているらしい。主人公じゃないけど、やはりマーケットの貴公子という感じだ。僕もできれば近いうちに何らかの貴公子になりたいと思っているが、どうやらこの想いは天には届かないみたいだ。 

 改訂版 東京外為市場25時 伝説のディーラー 

 

 

 

 

 

また、例によって何が言いたいのかわからないので、今日の結論です。

場合によっては近所のコンビニの女の子に声をかけるつもりだ。


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部長

文章長!
また明日読みます。
by 部長 (2005-10-25 22:07) 

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