So-net無料ブログ作成
検索選択

モザイク

最近結構視力が悪くなってきている。にもかかわらず、普段はコンタクトもメガネもしない。見えないものなぞ見なきゃいいのさ、と格好をつけているわけでは特にないのだが、ただなんとなくしない。普段の生活ではそんなに困らない。仕事するときも本読むときも、家でエロサイト見るときも不便はあまりないほどの視力の悪さなのだ。

 

でも唯一困ることがある。それは向かい側から来ているお姉さんが、かわいいのかどうかを瞬間的に判断できなくなってしまっているのだ!この前、町を歩いているときに、遠くからちょっと巨乳めの素敵な年上のお姉さんが歩いてきたのでアタックチャンスと思いつつ、どんな匂いがするのか近寄ってみると完全に50を過ぎていた。俺のスカウターは完全に壊れてしまった。しかもおばさんでもかわいいおばさんなら、まだ自分自身を慰めることができるが、慰められないけど、とてもアレな感じだった。

これはヒジョーーに危険な状態と言わざるを得ません。ハンターには射撃の能力が必要だが、それ以前に獲物を見分ける目が必要なのだ!!あぇぅ!!

だがここで俺は諦めなかった。なぜ日本のAVが世界でも稀に見るほどのバリエーション豊かな素晴らしいものになったのか!

 

 

 

それはモザイク画像が俺たちの第6感を刺激したからなのだ!!

 

 

人は表現活動を制限されると、その制限範囲内で様々な表現を試みるのだ。人々は表現の自由を獲得するまでにどれだけ長い歴史を経て、そして様々な芸術的革命を重ねてきたことか!日本のAVが奇形的に異常発達したのもモザイク処理という制限があったからなのだ。しかしだからといって僕が好んで熟女モノを見ているわけではないことだけは付け加えておこう。

 

そうなのだ。俺の目は今、神の手によってモザイク処理されているのだ。街行く人すべてにモザイクがされていると思うと、何だか全てのものが卑猥なものに見えてきたぞ。

 

何だ!!!、あの道端にモッコリとおっ勃ているモザイクのかかったものは!!
あぁ、つくし君か。もう夏なんだけどさ。

 

あれ、テレビでアワビにモザイクが!!!
あぁ、アワビだと思ったらサザエだったか。日曜の夜だったんだね、マスオさん。

 

 

こうしてマタ一人、天才芸術家が日本に誕生したのであった。


月曜日は酒匂さんの日

 月曜日の朝は、ダルイ。日曜の夜はいい子に過ごして、さっさと寝たのに眠くてしかたないのです。しかも月曜日には、俺の好きな岸井さんが朝ズバッにでないし三反園さんもやじプラでない(今日だけ特別でてたみたいね。)から困るのです。あんまり困んないけど。

 そんな感じの朝だったので半分寝ぼけながら、テレ東のモーサテを見ていた。その番組の中のマーケットウメダスというコーナーで、チャートの見方の解説をやっていた。チャートとはなんぞやという超基礎的な話だったので朝飯食いながら適当に見てたら、酒匂さんが出てきた。僕の師匠(勝手に思っているだけ。所謂片思いと同じようなものだ。ちなみに僕の専門分野は初恋である。)の酒匂さんがなぜチャートの見方を教えるコーナーに出ているのかが不思議だった。確か酒匂さんはチャートなぞは頼りにしない派の人だったような気がする。と、思ってみたけど10/17付の独り言を思い出した。すっかり忘れてたけど、見れてラッキーである。二、三日前に見た女子高生秋風パンチーラぐらいラッキーなのである。

 

 ちなみに新しい単位ではラッキーの程度を「レジ」という単位で表すらしい。コンビ二などでレジを待っているときに隣のレジが空いて、「お待ちのお客様こちらへどうぞ」というアレである。しかし問題もないことはない。この前近所のコンビニに買い物に行ったら、新しいバイトの女の子がレジにいた時の話だ。最高に俺好みのブスだった彼女(念のためにいっておくが僕はブスが好きなのではない。『俺好みのブス』というのは我々プロの専門用語であり、この用語についての解説は後日改めてしたいと思っている。)と仲良くなりたい私は当然そのレジに並ぶ。しかし、隣のレジがあいてババアに呼ばれた。誠に遺憾である。

 先日の女子高生パンチラが3レジであるとすると、朝の混雑したトイレで大をするため並んでいて、やっと2番目くらいまで順番がきたが、もうお腹も限界ギリギリで理性なんてものは捨ててしまおうかと諦めかけた瞬間、奇跡的に個室が二つ同時にあいて一人の若者の命が救われた時は100レジ位になる。酒匂さんの出演番組を偶然見た時のラッキー指数は0.5レジ。

本題に戻る。

 毎週月曜日は酒匂さんの日なのだ。毎週7時20分過ぎくらいから蟹瀬誠一のNEXTに出るし、夕方頃には独り言が更新されている。これを読まないと僕の一週間は始まらない。なぜなら酒匂さんはサムライだからだ。最近は株などの投資ブームだからか知らんが、本屋にはアホみたいに株の本がおいてある。だが、ほとんどは100万円を1億円にしたとか主婦でもラクラクといった類いのものだらけ。まあ、マーケットにお金を放り投げる人が増えれば、上手いトレーダーの餌食になるだけだから、別にどうでもいいっちゃいいんだけど。その点酒匂さんは、トップディーラーだった頃からちょっと時間が経っているとしても、さすがなのだ。毎週のコラムの内容がゴルフとかワインとかの方が多いところも素敵だ。ちなみに伝説のディーラーと言う小説の斉藤という人物は酒匂さんがモデルになっているらしい。主人公じゃないけど、やはりマーケットの貴公子という感じだ。僕もできれば近いうちに何らかの貴公子になりたいと思っているが、どうやらこの想いは天には届かないみたいだ。 

 改訂版 東京外為市場25時 伝説のディーラー 

 

 

 

 

 

また、例によって何が言いたいのかわからないので、今日の結論です。

場合によっては近所のコンビニの女の子に声をかけるつもりだ。


人生、アドベンチャー。

 昨日は我らアドベンチャー部のメンバーが、人生のアドベンチャーに出た。

 ちなみに、彼はアドベンチャー部にいくつもの伝説を残した偉人である。普通の公園でキャンプして朝気付いたら、プロの公園の住人の洗濯物が横に干してありちょっと焦ったことや、マグロを釣りに行ったときに現れた巨大な鳥の集団に勇敢に立ち向かった(?)えんゆさんは相当男前だった。まあ、流れ星の帰り道に夢の中で「もうおっぱい食べられないでちゅ」、あるいは朝日を見に行くために急いでいる私たちに「ターボだハイテクだ」と宣った部長の方が男前度は遥かに上かもしれませんが。

 

 彼はモテる。特に彼のモテ男ぶりが発揮されたのはアドベンチャー番外編の時だった。夜のバンコクの公園でゲイに痴漢されたり、愛の告白をされたり、あるいは泥酔状態でボーリングという名の玉コロガシをしたりとハードボイルドな夜を過ごした。僕もどちらかといえばもてるタイプということになっているが、そっち系の人にはまったく人気が無い。非常に残念な事ではあるが、これも日頃の行いのお陰だとホッとしている。

 

 今はみんな忙しいから、前みたいに思いつきで旅にでることはできないけれど、僕たちがアドベンチャーしなければならないことはまだまだたくさんあるはずだよね。世の中厳しいし、最近は僕ら色々な事に悩んでしまう年頃だけど、もうあなたは一人ではないのですから、心強いではないですか。結局僕らには、前へ進む以外に選択肢はないってことです。

 

 と、いうわけで昨日はかなりの男前のエン様でしたが、後半はかなり疲労っぷりが見えてました。それがエン様らしさと言えばそれまでですが、さちんの方が元気っ子だ。俺は正直足が疲れた。結婚めでたい。

 

 

 


塾長

 はじめて10年前の話を聞いた。かなり意外な理由だったので少しびっくりしたが、それでも今となっては笑える話だった。でも、その話を聞いて、当時はきっと僕よりもつらかったのだろうと思ったりもする。そして今回君たちと色々な話を心穏やかにできた事に、月日の流れを感じてしまいちょっぴり寂しい感じがするのも事実です。  

 これから僕は本気で行きます。そして君たちに話したように、年末か来年頭位には報告することができると思いますので、その時は集合ですからね。祭りです。そして、僕は何度も言っているように、みんなに幸せになって欲しいのです。特に塾長、しっかり頼むよ。

 最後に今回の結論。 眠い。そして逆に、 眠い。


メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。